昭和電子工業株式会社

昭和電子工業について

ご挨拶

私たち 昭和電子工業(SEC)は、基板事業を主軸として継続してまいりましたが、2007年9月 不二越機械工業(FMC:長野市)の子会社となり現在では、基板事業のみならず「測定機事業」「ソフトウェア事業」と多岐にわたりお客様のニーズにあった開発・設計をしております。

長年にわたりお客様にとってのパートナーを目指し一つひとつ積み上げた実績と厚い信頼を目指し日々まい進していきます。
更に皆様に選ばれる企業であり続けるために、真に役立つ・製品の開発やサービスの提供を通じて、お客様にとっての「価値」「発展」への提案に努めてまいります。

社屋外観

企業理念

我々は叡智を集結し卓越した技術と豊かな感性を磨き
お客様に信頼され業界と地域社会の発展に貢献する。

品質方針

基本理念

品質保証活動の徹底を図り、顧客満足を優先し、適正な利潤を確保する。
その為に、迅速な処理、調和のある対応で常に変革を求め、自己責任原則を重視し、信頼に足る人、信頼される企業を構築する。

基本方針

  • 「品質至上」に徹し、顧客の信頼と満足を得る品質を提供する。
  • 要求事項への適合並びに法令・規制要求を遵守し品質マネジメントシステムを継続的に改善する。
  • 品質方針に基づく品質目標を毎年定め、全社及び各部門で品質管理計画としその進捗を毎月レビューする。
  • 品質方針を全社員に伝達し、全員の理解と浸透を図るため適切な教育を実施する。
  • 適正性を持続するために、年1回総括レビューをする。

環境方針

基本理念

昭和電子工業株式会社は、美しい地球環境を守っていく重要性を認識し、環境負荷の少ない電子機器の製造を目指して企業の社会的責任を果たす。

基本方針

  • 当社の活動・製品及びサービスによって生じる環境影響については、この方針に沿って適切な環境目的及び目標を設定しこれらが達成出来るように活動していく。
  • 全員参加により継続的改善への取り組みを行なうとともに環境汚染の予防に努める。
  • 環境に関する法規制及び当社が同意するその他の要求事項を順守する。
  • 全従業員の環境意識の向上を図り環境に優しい企業風土を作る。
  • 環境方針は、全従業員に周知する。
  • 当社は、次の事項を重点活動項目とする。
    また、関連企業に対しても理解と協力を要請する。
    • (1) 省エネルギーを推進する。
    • (2) 資源の有効活用と省資源を推進する。
    • (3) 廃棄物の削減及びリサイクル化を行ない適正管理する。
    • (4) 有害物質の適正処理及び適正管理をする。

沿革

1981年
松本市にて創業
1994年3月
現在地に新築移転
1996年5月
社屋増築、延べ床面積倍増
1998年6月
ISO9001 認証取得
2000年11月
ISO14001 認証取得
2003年8月
ISO9001 2000年版に更新
2005年12月
ISO14001 2004年版に更新
2007年9月
不二越機械工業株式会社の100%子会社となる
2009年8月
ISO9001 2008年版に更新
2011年1月
新社長宮﨑昌人就任
2014年1月
新社長西本吉伸就任
2016年3月
新社長中村由夫就任

会社概要

商号
昭和電子工業 株式会社 Showadenshi Electronics, Co., LTD.
本社&工場
長野県塩尻市広丘野村1978
創立
昭和56年(1981年)
代表者
中村由夫
資本金
3,650万円
従業員数
35名(2011/4/1現在)
売上高
8億円(2011年3月期)
敷地面積
1,650㎡
延べ床面積
2,400㎡
電話
0263-53-4771
FAX
0263-52-8717
事業内容
  • オリジナル組込ボードの製造販売
    増大するニーズに素早く対応するため自社開発のCPUボードを販売しています。
    小型高性能ですので周辺ボードの開発のみで素早く製品を立ち上げられます。
  • DMS事業
    我社の製造は多品種少量生産の製品群に特化しています。
    試作から量産、部品調達、調整、検査まで一貫してスピーディに且つフレキシブルに対応、品質保証してお届けします。

アクセス

長野自動車道 塩尻北ICから車で約15分
長野自動車道 塩尻北ICから国道19号線 岡谷方面へ JR広丘駅前広丘駅東口交差点を左折
野村中央交差点を右折 角前工業団地交差点 左折し左側

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